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G7茨城・つくばサミットを問う会 / Action to Question G7 Meeting in Tsukuba, Ibaraki

16年5月15~17日につくば市で開催される「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」に対し、地域住民の立場から、そして/あるいは地球民衆の場を目ざして、批判的に問うプロジェクトを進める有志の会。【核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016】賛同団体です。

4/24【講演会】G7科学技術大臣会合で語られること、語られるべきこと

講演会・シンポ

G7茨城・つくばサミットを問う会 第四回講演会       ビラ.pdf

G7科学技術大臣会合で語られること、語られるべきこと :グローバリゼーションと科学技術

2016/04/24 (sun)   14:0016:30     

茨城県つくば市立吾妻交流センター 和室
茨城県つくば市吾妻1-10-1、TX線つくば駅つくばセンタービル4F Google マップ
・参加費 500円

・お話/ 春日 匠 (しょう)さん  ATTAC関西※   ツイッターブログ

のら研究者(非常勤講師、アルバイト他)。科学技術論、文化人類学

京都大学人間・環境学研究科満期退学。大阪大学特任講師、NPO勤務などを経て現在に至る。

近著:「『継続的本源的蓄積』としての研究開発」 (近刊『認知資本主義』ナカニシヤ出版)//「普遍主義と相対主義を『跨ぐ』」 (2015『世界の手触り―フィールド哲学入門』ナカニシヤ出版)//「世界社会フォーラム」 (2014『平和研究入門』大阪大学出版)//「「市民」とは誰か? : リスク・マネージメント社会の陥穽」 (2012『比較文明』28号 行人社)

ATTAC=Association for the Taxation of financial Transactions for the Aid of Citizens :金融取引への国際課税(トービン税)を求めるグローバルな市民運動団体

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◆G7が進める科学技術の諸政策は、新自由主義グローバリズムの文脈で推進されていることを批判的に捉えなければならない。と同時に、反グローバリズム運動は科学技術批判を伴わなければいけない。

◆今回のG7茨城・つくば科学技術大臣会合のアジェンダは、①保健医療と科学技術 ②次代を担う科学技術イノベーション人材の育成 ③海洋の未来 ④革新的エネルギー技術開発 ⑤持続可能な経済成長モデルの構築 ⑥オープン・サイエンスだそうである。果たして彼らはこれらアジェンダについてどう議論するつもりなのか? そもそもこれらアジェンダの政治的意味は何なのか?

◆貧困、戦争、病気をなくすためには新たな技術も必要であろう。しかし同時に、貧困、戦争、病気をなくために廃絶すべき技術もあるであろう。

私たちが本当に議論すべき科学技術の諸問題とは何なのか? それはいかに議論すべきなのか? そしていかに解決されるべきなのか?

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*科技相会合前日5月14日(土)には、これまでの総まとめとして対抗シンポジウム【科学技術と核・軍事体制を問う】を開催し、翌15日(日)は科技相会合への抗議デモを行います*

・主催/G7茨城・つくばサミットを問う会
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